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Minimalist AKI
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毎日仕事で忙しい20代男性でもできる、二度と散らからない片付け方

元汚部屋だった、20代会社員のわたしが実現した、二度と散らからない片付け方

についてお話していきます。

はじめに断っておきますが、この記事を読んだからといって、「一瞬で片付く」とか「楽にできる」「簡単にできる」わけではありません。この記事の意味をしっかりと理解して、しかも実践・継続することで二度と散らからない片付け方を実現できます。

みなさんの部屋は今どんな状態でしょうか。整っていますか?それとも散らかっていますか?

そもそもなぜ部屋は散らかるのでしょうか。

答えは1つではありませんが、わたしはおもに、

  • 床にモノを置いている
  • モノの住所を決めていない
  • そもそもでモノが多い
  • 後でやろうとする
  • お気に入りのモノではない

の5つが部屋が散らかる要因ではないかな〜と常日頃思っています。

結論から言うと、「上記の5つのことの反対をすること」が二度と散らからない片付け方になります。

また、なぜ20代男性におすすめなのかというと、20代の男性は好奇心が旺盛で、なんでも手に入れたい衝動や、多趣味である、20年しか生きていないので自分に本当に必要なものがわからずモノを持ちすぎてしまう、ことが理由です。

実際わたし自身が上記に当てはまる20代男性会社員だから気持ちがよくわかります。笑

私がミニマリストになって学んできた経験を活かした

「人生が変わった!迷わずモノを手放せる5つのコツ」

も、noteで公開しています。

興味のある方はぜひどうぞ!

1つずつお話していきます。

目次

床にモノを置いている

部屋が散らかっていると感じるあなた。床にモノ置いていませんか?

”床にモノを置いている”というのは、「部屋にある全てのモノを宙に浮かせていないから散らかるんだぞ!」と言っているわけではありません。まずムリです。

どういうことかというと、”家具や家電以外のモノを床置きしている状態”です。

例えばよく床に置いてしまうモノでいくと、

  • ラグやマット
  • クッション
  • ティッシュ
  • リモコン
  • 洗濯物
  • 本や雑誌
  • 収納関係
  • 小型家電

ですかね。どうです?置いてませんか?

もし置いているようなら、とりあえず全て床から持ち上げて、机の上やベットの上に寄せてあげましょう。

とにかく、家具・家電以外のモノを床に置くことをやめるだけで、部屋が片付いて見えるはずです。

でもそうなると今度は、先ほど寄せたモノたちが邪魔で机やベットが本来の使い方ができませんよね。

ではどうすれば良いのか。それは所有している全てのモノに住所を決めることで解決できます!

【死んでも床にモノは置かない】精神で日々がんばりましょう!!

モノの住所を決めていない

みなさんは所有しているモノ全てに住所を決めていますか?

”モノの住所を決める”どういうことかというと例えば、コンビニの店内を想像してみてください。

コンビニってあんなに狭いのに散らかっているとは思いませんよね?なぜでしょうか。

コンビニに限らず、お店っていうのは商品を置くための棚があります。

全ての棚に、商品をどこに置くか場所が決まっています。コンビニは不要なモノを置いていないというのも重要です。

そしてコンビニは過剰在庫をしません。棚の決まった場所に収まる分だけにします。

(バックヤードに置いてる在庫は今は無視してくださいね)

です。

  • コンビニ=あなたの部屋
  • 棚=収納
  • 商品=所有しているモノ
  • 在庫数=所有しているモノの総数

だと思ってください。

あなたが所有しているモノはどこに置くか決まっていますか?

収納はしっかり活用して機能していますか?

不要なモノ、所有していませんか?

そもそもで、過剰在庫していませんか?

【モノの住所をしっかりと決めてあげましょう】

そもそもでモノが多い

モノの住所を決めるに当たって、収納をしっかりと機能させることが重要です。

あなたの部屋にある収納はしっかりと機能していますか?パンパンに詰め込んだり、壊れたりしていませんか?

収納に収まりきらないモノ=要らないモノ

の可能性が高いです。

例えば、10冊しか入らない本棚があったとしましょう。

そこに15冊の本を入れようとしても10冊しか入りません。その10冊は住所が決まりましたね。残りの5冊は住所不定です。

そもそも10冊しか入らない本棚には必要な本を10冊入れる必要があります。15冊ある本の中から5冊は不要と判断しどうにかする必要があります。

5冊は住所不定、さらに不要なので無職になりました。
あなたは不要な本5冊を入れるために、わざわざ新しい本棚を買いますか?買いませんよね。

不要と判断した5冊を手放す方が圧倒的にプラスになります。

10冊しか入らない本棚は、必要な10冊に厳選したことで本来の使い方ができるようになり、しっかりと機能しました。

このように、そこに無理やり15冊も入れたり、不要な本で埋めてしまっては、

壊れたり本来の機能が発揮できずに収納としての役目を果たせません。

これはあくまで例えばの話でしたが、よく理解できたはずです。

あなたの部屋を、不用品の倉庫にする必要はありません。モノを持つということは、そのモノ1つ1つに家賃がかかっているとも言えます。というか実際そうなんですけどね。

あなたは毎日毎日朝から晩まで必死に働いて稼いできたお金を、不要品のために使っている状態ですね。

住所不定さらに無職の人を自分の部屋に招いて、養っていくのと同じことをあなたはしています。なんて良い人なんでしょうか。あなたは素晴らしい人ですね!!

今ドキッとしたあなた、大丈夫です。以前のわたしもまさにその一人でしたが、本気でやったら抜け出せましたので!

わたしは、このやり方を2年以上継続して実践したら、転職できて給料も上がったし、貯金もできるようになりました。本当に必要なモノに囲まれて暮らすことで、実は仕事の成果や給料にもダイレクトに影響があると実感しました。マジで嘘だと思いますよね?自分が一番信じられませんが本当です笑

今日から時間をかけて、自分の所有しいている全てのモノに住所を決めて、不要なモノは手放していきましょう。

【必要なモノだけ残して、モノの総数を減らしていきましょう】

後でやろうとする

これも部屋が散らかる人がよくやってしまいがちなことの1つです。

以前のわたしもそうでした。

でも、この言葉の意味ってわかりますかね?

わたしはこの言葉の意味を理解してから少しづつ部屋が散らからなくなりました。

どういうことかというと、

”使い終わったらその都度きちんと定位置(住所通り)に戻す”

ということです。

【後でやろうはバカヤロウ】だとよく上司に言われておりましたが、まさにその通り。

全てのモノに住所が無かった頃のわたしの行動は、

郵便封筒が届く→ハサミ使いたくて探す→やっと見つけて使ったハサミはその場に置きっぱなし

→また次使いたい時に探す→やっとハサミを探し出して使ったまま放置→あれハサミどこやねん

というサイクル。これに加えてわたしは、「ハサミ無くしたから新しいの100均で買ってきたわ」

とハサミを追加で購入。しかも無くしたハサミが見つかる。そして2つのハサミをまた無くす・・・。もう過去の自分を往復ビンタしてやりたい。

こんなことにならないように、使ったらすぐ元の場所(定位置)に戻す!の繰り返しで散らからない部屋にすることができます。

【使ったらすぐ元の場所に戻しましょう】

お気に入りのモノではない

上の「ハサミ無くしたから新しいの100均で買ってきたわ」の思考の中に絶対やってはいけないことが2つあります。

  • ハサミを無くす
  • 新しいの100均で買ってくる

です。

まずそもそもで、ハサミを無くす環境にするなということ。これは住所も決まってなかったし、モノの総数が多すぎて収納が機能していなかったから起こったことですね。

次に、「無くしたから新しいのを100均で買ってくる」というパワープレイ。まず探すことを諦めて、新品を購入する行為は絶対にやめましょう。

100均とはいえ、新品に100円かかっている訳ですからタダではありません。あなたはその100円をどこで手に入れましたか?複利で得た100円でない限り、あなたの貴重な時間を売って稼いだ貴重な100円のはずです。

あなたは新品で買ったモノを無くすほど金持ちなんですか?

同じものを2つも3つも持ってその分の家賃も払うんですか?

あなたは100均で買ったモノが真のお気に入りと言えますか?

違いますよね。

別に100均だからダメというわけではありません。高いものだとしても同じです。

簡単にモノを無くしたり、壊すということは、そのモノがあなたにとって”お気に入り”ではないからです。

何が言いたいかというと、お気に入りのものを持たないと、「安物買いの銭失い」になるということです。安物とは言っていますが、金額の大小ではありません。価値の話です。

お気に入りではないモノはあなたにとって価値が低いモノなので、大切に扱うことはまずないでしょう。

必要なモノこそ、

  • 安いから
  • とりあえずありあわせで
  • 一番高いモノだから大丈夫

などの理由でモノを買わないことをおすすめします。

安いや高いなどの価格が理由でモノを買ったり、とりあえずでモノを買うと、そこに価値は残りません。レシートだけが残ります。

お気に入りのモノって、なんでもそうだと思いますが、自分の心が動くモノが思い浮かぶと思います。そのもの1つ1つに心を動かすエピソードがなければ、それはお気に入りのモノと呼ぶにふさわしくないのかもしれませんね。

ぜひみなさんも、お気に入りのモノを持つようにして大切に扱うことを意識しましょう。

【お気に入りのモノを持つ】

 

まとめ

いかがでしたか。自分の部屋がなぜ毎回散らかるのか、その理由が理解できたのではないかなと思います。

  • 死んでも床にモノは置かない
  • モノの住所を決めてあげる
  • モノの総数を減らす
  • 使ったらすぐ元の場所に戻す
  • お気に入りのモノを持つ

上記の5つのポイントをしっかりと押さえて片付けをしていきましょう!

どんなに毎日仕事で忙しくても、時間をかけてコツコツと5つのことを実践することで、この先何十年と片付けに時間をかけずに済みますし、無駄な出費も抑えることができます。

行動と思考は密接につながっていますので、ぜひみなさんも常日頃意識してお気に入りのモノだけを持つようにしていきましょう。

ちなみに、現在私はミニマリストになって学んできた経験を活かした

「人生が変わった!迷わずモノを手放せる5つのコツ」

noteで公開しています。

興味のある方はぜひどうぞ!

以上!AKIでした🤗

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