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Minimalist AKI
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【学生必見】部屋をオシャレにしたいなら、ミニマリズムが最適解です

SNSに上がってる、あの部屋はなぜオシャレに見えるのか

そんな学生たちの疑問を、ミニマリストの視点から解説してみました!!

オシャレな部屋って憧れますよね。わたしもオシャレな部屋をめざして日々研究しています。

なぜ、SNSに上がっている、部屋たちはあんなにオシャレなんでしょうか。

ミニマリスト視点から、ミニマリズムを取り入れたオシャレな部屋の特徴をおはなししていきます!この記事の内容はわたし自身の独断と偏見もりもりになっていますので、あくまで参考程度に、気楽に読んでみてください。

はじめに断っておきますが、モノが少ないこと=ミニマリズムではないと思っています。モノが多くても少なくても、お気に入りのモノで囲まれている=ミニマリズムだと思っておりますので、ご理解いただければこと幸いでございます。

ちなみに、わたしがお気に入りのモノに囲まれるために実践した、

【片付け】人生が変わった!迷わずモノを手放せる5つのコツ【ミニマリスト】も大変ご好評いただいております。noteにて紹介していますので、興味のある方はぜひ!

それでは行ってみましょう!!

目次

オシャレな部屋の定義とは

そもそもの大前提になりますが、”オシャレな部屋”ってその人の価値観で決まるわけで、万人に共通してこの部屋がオシャレ部屋だ!って言う定義的なものはないと思っています。

そこで今回は、「ミニマリスト視点で」オシャレだなと感じる部屋の特徴を解説させていただきたいと思います。

ミニマリスト視点で見た時に、オシャレな部屋の定義を5つ決めておきます。

  • 生活感があまりないこと
  • 部屋にテーマがあり、家具や色合いが統一されている
  • 部屋の割合に対して余白がしっかりと考えられている
  • 間接照明や観葉植物を置いている
  • インテリアの使い方がうまい

わたしがいつも意識している5つの視点を、今回はオシャレな部屋の定義にさせていただきます。

1つずつ解説していきます。

生活感があまりないこと

オシャレな部屋って、生活感をあんまり感じないと思いませんか?

生活感が出てしまうモノって何があるでしょうか。例えば、

  • ティッシュ
  • 干している洗濯物
  • リモコン
  • 配線類
  • 書類や郵便物

などが思い浮かびませんか?

オシャレな部屋はこれらのモノを徹底的に見せないような工夫がされています。

もちろん、写真を撮るために一時的に隠したり寄せている可能性もありますが、そもそもの定位置を見えないところに配置している場合が多いです。

ぜひ部屋作りの際に、生活感のでてしまうモノほど、使いやすいことを意識しつつ見えにくい所に配置してみましょう。

使いにくい場合は、オシャレのために我慢するか別の場所や方法を考えてみましょう。

ティシュなどはすぐに使いたいけど見せたくないので机の下に貼り付けたりカバーをつけるなどして見せるインテリアとして工夫するといいかもしれませんね

部屋にテーマがあり、家具や色合いが統一されている

オシャレな部屋にはテーマが決まっていたり、家具や全体の色合いが統一されていると感じることが多いです。

例えば、テーマが決まっている場合。

「南国風な部屋にしたい」としましょう。そうなると部屋のテーマは「南国」になりますよね。では置く家具はどんなものになるでしょうか。南国の部屋の代表的なものといえば南国にある植物であったり、海を感じさせる色合い、編みかごや、イス、木目調の家具などが挙げられるかと思います。

テーマに合わせた色合いや、家具、インテリアを置くことで統一感が出てオシャレな部屋になります。

これが、「南国」がテーマの部屋なのに、ヤシの木の横に盆栽を置いてみたり、家具をシンデレラ城にあるような可愛い系にしてみたり、家具を全て真っ赤で統一したりした場合どうでしょうか。テーマと色合いや家具がズレていますよね。

そうなるときっと誰がみても賑やかな部屋に見えてしまいオシャレな部屋とは思ってくれないのではないでしょうか。

ちなみに、テーマと言っても、必ず〇〇風の部屋!にしなくても大丈夫です。あくまでテーマを決めることで目指すところが見えやすいので設定することをおすすめしています。

家具や壁、床の色合いを大体揃えることで統一感のある部屋にすることができますよ!

部屋の割合に対して余白がしっかりと考えられている

空間を全て何かで埋める必要はありません。

床だけではなく天井までの空間も余白を作ることで、オシャレな部屋に見える場合があります。

なので、家具などは極力高さのないものを選んだり、家具の高さを同じ高さにすることで統一感が出てオシャレな部屋に見えます。

例えば、本棚は上に高さのあるものではなく、低いけど横に長いものなどがおすすめです。

簡単にできるとすれば、カラーボックスをそのままではなく横向きにして使うなどの工夫で家具の高さを低くすることができます。パッとみて家具の高さが揃っていることもオシャレに見えるポイントのひとつです。もちろん高さをわざと変えることでオシャレに見せることもできますので、一概に低ければいいと言うわけではありません。

家具を低く抑えることで、上の空間に余白を作ることができますし、横にではなく高さのある家具を使うことで床に余白を作ることができます。うまくバランスを取ることは難しいですが、意識するのとしないのとでは大きな差があります。

家具を買う前に、部屋と家具の寸法を入念に測ってから決めるようにしましょう!

間接照明や観葉植物を置いている

”間接照明”と”観葉植物”もオシャレな部屋のテッパンと言っても過言ではありません。わたしも今探しているところです!!欲しい!!早く欲しい!!

なんでオシャレな部屋には間接照明と観葉植物があるのでしょうか。

あるからオシャレなのか、オシャレだからあるのか・・・。同じか。とりあえず、置こう!!

しかし!ただ置けばいいと言うものではありませんのでしっかりと解説します。

まずは、間接照明ですが、これは見せるのか見せないのかも重要になってきます。インテリアとして見せる間接照明の使い方もあれば、明かりだけが見えるようにして本体は裏に隠すなどの見せない間接照明の使い方もあります。どちらもしっかりとテーマに合ったものを選ぶことでうまく空間をオシャレにしてくれます。

これも例えば、落ち着いた雰囲気にしたいのに、七色に光る間接照明を入れる。落ち着いた雰囲気の部屋のインテリアとして見せたいのに、ミラーボールなんて設置しないですよね。

しっかりとテーマに合ったものや色味を選びましょう。おすすめは暖色系の間接照明がおすすめです。

次に、観葉植物についてです。こちらもしっかりと部屋のテーマに合ったものを選びましょう。

観葉植物は、種類もサイズも本当にさまざまあります。どこに置くのか、どんなテーマの部屋に置くのかによってサイズや種類をよーく考えましょう。

絶対に、洋風のテーマの部屋に盆栽を置いたり、逆に和風がテーマの部屋にヤシの木は置かないようにしましょう。

観葉植物にはサイズが決まっています。よく言われるのが鉢のサイズですね。”号”や”寸”を用いて現されることが多いです。

1号=1寸=約3センチです。鉢の直径の長さを現していますので、3号鉢だと直径が9センチのものになりますね。

数字が大きくなるにつれて鉢は大きくなって行きます。3号鉢よりも10号鉢の方が圧倒的に大きいです。

これも、机に置く用なのに10号もある鉢は選びませんよね。逆にテレビやソファーの横に置くのに、3号鉢のものだとコンパクトではありますがあまり適してるとはいえません。

間接照明も観葉植物もテーマと空間に合ったモノ、サイズを選びましょう!

インテリアの使い方がうまい

”インテリア”って何を指す言葉かしっかり理解していますか?

”インテリア”とは、「室内を装飾するモノ」に使われます。家具などもインテリア家具などと言ったりすることもありますが間違いではありません。デザインにこだわった家具なども室内を装飾できますからね。

ただ今回解説する”インテリア”とは家具などを除いたいわゆる”室内装飾品”としておはなしさせて頂きます。

室内を装飾するモノにはどんな種類があるでしょうか。

  • 雑貨
  • 時計
  • 置き物
  • 絵画
  • アート作品
  • 花瓶
  • 植物
  • 壁紙

などがありますね。

これらを部屋のテーマに沿ってうまく配置することでオシャレな部屋のアクセントにすることができます。

装飾品は少ない方がオシャレな場合もありますが、部屋のテーマによっては多すぎるくらいが丁度いい場合もあります。

タレントの所ジョージさんの、世田谷ベースの中などがまさに多すぎて丁度いいにあたるのかなと思います。わたしはミニマリストですが、所さんの作る世田谷ベースの雰囲気が超大好きです!!雑誌も目を通して楽しんでおります。

はなしがそれました。

装飾品に関してはその人の感性や価値観、センスがよく分かります。海外旅行が好きな人の部屋には、旅した地で買った思い出の置物などが置かれていたり、

美術やアートが好きな人の部屋には、絵画や作品などが置かれています。

わたしは車が好きだったので、トミカを大量に飾っていた時期もありましたが、ミニマリストになるときに思い切って手放しました。好きなものを置いているけど、掃除が大変だったこともあり、思い切って何も置かないようにした所、かなり掃除が楽になって、さらに空間に余白が生まれて一石二鳥でした。

装飾品もテーマに合わせて数やサイズ、種類を選ぶことを意識してください。

装飾品の使い方がうまい人は真のオシャレさんだとわたしは思っています。それほど部屋のオシャレ度を決めるキーになる大切な要素でもあります!!

ぜひ自分のセンスを磨いて行きましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。ミニマリストの視点からオシャレな部屋を見ると、モノの多い少ないは関係ないと言うことが伝わったかと思います。

本当にお気に入りのモノを選び、それらをバランスよく配置することで、オシャレな部屋は簡単に作ることができてしまいます。

実を言うと、わたしは好きなテーマがたくさんあります。北欧風も好きですし、南国風、和風、黒や白を基調とした部屋、アメリカンな部屋、モダン、植物園風など好きなテーマはたくさんありますし、欲しい家具やインテリアも山ほどあります。どうぶつの森はかなりハマっていました!!笑

それでもわたしが一番お気に入りと感じるのは、「落ち着いていて何よりも掃除が一番楽な部屋」ですので、余計なモノは一切置かないことにしています。なので観葉植物も置くかどうかすごく迷っています。置くことで癒しにもアクセントにもなりますが、掃除の際に寄せたり、お世話をすると言う工程が増えるため踏み出せないでいます。

あなたもぜひ、部屋を作っていく際に、テーマを決めてお気に入りのモノに囲まれながら生活してみてください。

ミニマリズム=お気に入りのモノに囲まれている

オシャレな部屋=厳選されたお気に入りの家具やインテリアで構成されている

だと本気で思っていますので、オシャレな部屋にしたいのであれば、ミニマリズムこそ最適解と言えるのではないでしょうか。

現状モノが多すぎて何がお気に入りなのかわからないよ〜とお悩みのあなたに、おすすめ!

わたしが実際にお気に入りのモノを見つけることができた方法をnoteにて紹介しています!

【片付け】人生が変わった!迷わずモノを手放せる5つのコツ【ミニマリスト】

ぜひこちらも読んでみてください。

本当にお気に入りのモノが見つかるはずです☺️

みなさんもぜひ、ミニマリズムを意識してオシャレな部屋を作ってみてください!!

 

以上!AKIでした🤗

 

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